
新宿区の公認会計士・税理士|2026年分
事業・副業・不動産の確定申告をサポート
個人事業主、フリーランス、不動産オーナー、副業収入がある方へ。
前川公認会計士・税理士事務所では、売上・経費・控除・消費税・今後の税務顧問の必要性まで含めて、現在の状況をわかりやすく整理します。
このような方におすすめです
- 個人事業主・フリーランスとして事業を行っている方
- 会社員で副業収入がある方
- 賃貸収入などの不動産所得がある方
- 医療費控除・寄附金控除・住宅ローン控除などを確認したい方
- インボイス登録後の消費税申告が必要な方
- freeeなどのクラウド会計を使っているが、処理に不安がある方
- 税務署からのお知らせや申告内容について相談したい方
対応できる内容
| サービス | 対応内容 |
|---|---|
| 所得税の確定申告 | 事業所得、不動産所得、副業収入などの申告に対応します。 |
| 青色申告 | 青色申告決算書の作成、帳簿内容の確認に対応します。 |
| 消費税申告 | インボイス登録事業者、課税事業者の消費税申告に対応します。 |
| クラウド会計確認 | freee等の入力内容を確認し、申告に必要な整理を行います。 |
| 不動産所得 | 賃貸収入、修繕費、借入金利息、減価償却などを整理します。 |
| 各種控除 | 医療費控除、寄附金控除、生命保険料控除などを確認します。 |
ご依頼内容に応じて業務範囲を決めます。すべてのサービスが申告基本料に含まれるわけではありません。
前川公認会計士・税理士事務所|確定申告
確定申告の料金
必要な手続きを組み合わせて、お見積もりします。
申告基本料 33,000円(税込)〜
給与所得1か所のみ・追加の所得計算や控除がない場合の料金です。
事業所得のある方は、申告基本料と所得計算料を合わせて110,000円(税込)〜。記帳代行・消費税申告・追加の控除は別料金です。
以下は1名・1年分の税込料金です。所得の種類、売上規模、資料の状態を確認し、契約前に総額をご案内します。
依頼内容別の料金例
料金表の項目を合計した例です。記載した条件以外の作業は含みません。
給与所得の方
給与1か所+医療費控除
55,000円
給与の源泉徴収票、医療費の集計表・根拠資料をご提出。医療費の集計代行は不要の場合。
- 申告基本料
- 33,000円
- 医療費控除
- 22,000円
個人事業主の方
帳簿が整っている事業者
110,000円
年間売上1,000万円以下、freeeで記帳・残高確認済み。消費税申告・追加控除なし。
- 申告基本料
- 33,000円
- 事業所得の計算・決算書作成
- 77,000円
申告項目が複数ある方
事業+消費税+追加控除
187,000円
年間売上1,000万円以下の事業申告に、消費税申告、医療費控除、寄附金控除を追加。各資料は整理済みで、追加の調査・集計が不要な場合。
- 事業申告一式
- 110,000円
- 消費税申告
- 44,000円
- 医療費控除+寄附金控除
- 33,000円
基本料と所得計算料
申告基本料に、該当する所得計算料を加算します。事業所得と不動産所得が両方ある場合などは、それぞれの作業範囲を確認してお見積もりします。
| 項目 | 税込料金・対象範囲 |
|---|---|
| 所得税申告の基本料 | 33,000円1名・1年分。申告書作成・電子申告。給与所得1か所と、提出資料に基づく基礎・配偶者・扶養・社会保険料・生命保険料等の一般的な所得控除を含みます。下記の追加項目は別料金。 |
| 事業所得 年間売上1,000万円以下 | +77,000円/基本料込み110,000円freeeで記帳・残高確認済み、根拠資料が月別に整理されている場合の決算整理・決算書作成。記帳代行や大幅な修正は別見積もり。 |
| 事業所得 1,000万円超3,000万円以下 | +132,000円/基本料込み165,000円上記と同じ資料条件。売上区分はいずれか1区分のみ適用します。 |
| 事業所得 3,000万円超5,000万円以下 | +198,000円/基本料込み231,000円上記と同じ資料条件。5,000万円超は個別見積もり。 |
| 不動産所得・譲渡所得・その他の所得 | 個別見積もり物件数、取引内容、取得資料、特例の適用確認などに応じてご案内します。 |
必要な場合に加算する料金
| 項目 | 税込料金・対象範囲 |
|---|---|
| 消費税申告 | +44,000円〜所得税と同時にご依頼、年間売上1,000万円以下、税区分を含む帳簿整理済みの場合。課税方式・還付・取引内容で個別見積もり。納税額は報酬に含みません。 |
| 医療費控除 | +22,000円1名・1年分。医療費通知または集計表と補填額の資料をご提出。領収書の集計代行は別見積もり。 |
| 住宅ローン控除 | +22,000円〜1名・1住宅。適用確認に必要な資料をご提出。年末調整で適用済みの場合は重複加算しません。 |
| 寄附金控除 | +11,000円1名・1年分。年間証明書または整理済みの受領証と集計表をご提出。 |
| 損失の繰越控除 | +11,000円〜過年度申告書等をご提出。所得区分・確認する年度数に応じて見積もり。 |
| 記帳代行・資料整理・大幅な帳簿修正 | 個別見積もり取引件数、資料形式、対象期間、残高照合の状況を確認します。 |
| 過年度・期限後・修正申告、特殊な取引 | 個別見積もり対象年分、申告状況、対応期限、必要な調査・計算の範囲を確認します。 |
追加業務が必要になった場合は、作業前に内容と金額をご案内します。同じ作業を重複して加算することはありません。顧問契約に含まれる申告業務は、契約内容に従います。
料金についてのよくあるご質問
33,000円だけで申告できますか?
給与所得1か所のみで、追加の所得計算や控除がなく、必要資料が揃っている場合の料金です。事業所得がある方は110,000円からとなり、消費税申告や記帳代行などが必要な場合は別料金です。
領収書が未整理でも相談できますか?
ご相談いただけます。整理や記帳が必要な量を確認し、申告料金と分けてお見積もりします。まずは対象年分、売上規模、ご利用の会計ソフト、資料の状態をお知らせください。
月額顧問の料金とは別ですか?
この料金表は、顧問契約のない方が単発で依頼する確定申告の料金です。継続的な税務顧問は月額33,000円(税込)から、決算・申告等は業務範囲に応じて別途ご案内します。契約に含まれる業務は重複請求しません。
ご相談から申告までの流れ
- お問い合わせフォームからご相談
- 所得の種類、売上規模、帳簿・資料の状態を確認
- 業務範囲と料金の総額をご提示し、ご契約
- 必要資料のご案内・ご提出
- 会計データ・資料の確認、申告内容の整理
- 申告内容をご確認いただいたうえで、申告書を提出
資料確認後に追加作業が必要になった場合も、着手前に内容と料金をご案内します。
早めのご相談をおすすめします
確定申告は、資料がそろっていない状態から始めると、想定以上に時間がかかることがあります。特に、事業所得、不動産所得、消費税申告がある場合は、早めに状況を整理しておくことが大切です。
申告期限が近づく前に、帳簿や必要資料を確認しましょう。資料の準備が途中でも、現在の状況からご相談いただけます。
まずは現在の状況をお聞かせください
申告が必要かどうかわからない段階でもご相談いただけます。お問い合わせには「2026年分の確定申告」と、所得の種類、売上規模、ご利用の会計ソフト、資料の状態をお書きください。
必要な手続きと業務範囲、料金をご案内します。
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